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リフォームの売上が落ちる理由

河北
河北

おはようございます。

河北です。

本日はリフォームの売上が落ちる理由について書いてみます。

家に対する価値観が変化してきている

色々な市場についての記事を見ているとリフォーム市場は凄くこれから伸びていくと言われております。

ではなぜリフォームの仕事って価格競争が起きたり利益が出づらくなったり

市場は伸びると言われていても苦しいのか?

ということについて、あくまで私の想像ではありますが、書いてみます。

そもそもリフォームのターゲットって昔も今も50~60代の世代の方がターゲットなんです。

定年した後に家でゆっくり過ごしたいから好きなようにリフォームする。

という方が、多額のお金を使ってリフォームして満足するというのが流れのような気がします。

私も1000万超えのリフォームの受注というのを何度も経験したことがあるので解ります。

10年くらい前の話ですけどね。

では、今も変わらず契約が取れるのでは?とお考えかもしれないですが、私が感じるのは価値観の違いなのです。

すでに10年以上デフレだと言われている日本の状況で、さらに、どの業界もサービスなども向上しているわけですよね。

その中でリフォームに多額にお金を使うよりも他に楽しいことが一杯あるのではないのかな?

と思うようになってきているのではないかと私は感じているのです。

私自身の価値観も10年前とは全然違います。

20年前と比較すると、さらに違ってきております。

これと同じで業者側だけは価値観が変わらずお客様の価値観についていってないのでは?

と私は思うのです。

だから市場は拡大しているということですが、あくまで市場拡大するというデータです。

しかし実際は家など住めれば、どこでもいいという価値観に変わっているのではないのかなと感じるのですよね。

これってリフォームだけではないと思います。

他の業界も見ていただければ感じていただけるのではと思います。

そう考えていくと高単価でのリフォームを受注というのは時代に合ってないのかな?とも思います。

私の親世代がターゲットになるのですが、リフォームをしなければならないという理由がないんですよね。

それならば旅行行ったり、美味しいもの食べたりとして過ごしているというのも感じます。

時代の流れで、こういったリフォームが少なくなってきているのではないのかな?

と私は感じております。

あくまで私の経験で感じた考え方ですので少しでも参考になってくれれば嬉しく思います。

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