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中古マンション リフォームビジネス

河北
河北

では本日は

中古マンションリフォームビジネスについて書いてみます。

中古マンションのリフォームビジネスに関して

うちの会社にも中古マンションを購入した後に、リフォームをお願いしたいというご依頼を頂戴します。

今は私はできないのですが、実は8年ほど前に一度中古マンションリフォームビジネスを思いつき、行動したことあります。

その時の経験から言いますと、

リフォーム業者が中古マンションを購入後にリフォームだけを受注するのは至難の技です。

あくまで私の経験ですが、理由は2つあります。

まず1つは、物件メインで考えるので最初に相談するのが不動産仲介業者になる。

そこでリフォーム業者を紹介してもらうという場合もあれば、

そこ仲介業者がリフォーム部門を持っている場合があるので、そこで止まります。

もう1つは、資金の問題です。

リフォームするのであれば住宅ローンと一緒にローンを組んでしまうので

中々とローンの相談をリフォーム業者に相談するとうことはないですからね。

現在ではFPなどが、住宅ローンの相談を受けて工務店に紹介して、建築価格の1%とかもらったりするという、わけのわからん仕事まであるくらい住宅ローンというのは悩みが深いわけであります。

となるとです。

どこで集客するのか?ということですが物件を買う際に、すでにお客様と信用関係を作っていかないと、この市場を取ることは私はできないと感じます。

そこで私は不動産の許可を取得して行いました。

だいたい7割くらいのお客様が大小含めてリフォームされる方多かったです。

だからリフォーム業者が不動産仲介に参入していくのだと感じます。

私は、もうやらないですが、不動産業界って本当に複雑なんですよね。

物件出してくれなかったり、商談中だと言われて紹介させてくれなかったりとね。

そういうのがクリアになるのであれば再度チャレンジはしたいですが、

そんなことせんでも集客できているので特にその市場に行きたいとは思いません。

そりゃ空き室ですし、凄く工事はやりやすいですが、大手のリフォーム会社や

不動産会社が相手に商売して即席不動産屋の私が勝てるわけがないですからね。

更に言うなら宅建すらもってないです。

妹が持っているので、やろうと思えばやれますが、今は、いいやという感じです。

ということで、誰もが工事をやりやすい空き室のリフォームの市場が良い。

と思いがちですが、まぁここに参入するのは、かなり難易度高いと私は感じますね。

では、なく、もっとぬるま湯の市場があるんですって。

そこを狙っていくのが私は良いと思います。

では本日は、この辺で

中古マンション リフォームビジネス