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リフォーム業界2021年どうなるか予測

河北
河北

おはようございます。

河北です。

2021年も1か月が過ぎましたね。

古い業界ですが色々と変わるやろなと感じております。

リフォーム会社の起業と買収

リフォーム業の王道的な方法で考えていくと、地域に事務所を出店してチラシやHPを使い注文を頂き、そのあとリピーターになってもらうというのが王道のやり方です。

でも今って少しだけ時代が変わってきて凄くチャンスだと思うは、小さなリフォーム会社って0から立ち上げるより買った方が早いんじゃないのかな?

と感じることがあります。

実は結構売りに出ているのです。

0から立ち上げていき、0から信用を作っていくのが良いのか?

もしくは、ある程度売り上げがある会社を買ってしまう方がいいのか?

そんな時代になったのではないかと、ふと思います。

私もリフォーム会社は売却してますが、売却先は元社員さんなんですよね。

彼からしたらただ引き継ぐだけではありますが、購入した方が独立する時にスムーズですし株主が自分になりますので、完全に独立するわけなのでいちいち私に何かを報告する義務も何もないわけです。

自分がオーナーになりますからね。

これが0から立ち上げるとなると、集客から事務所借りたりと軌道に乗るまで大変ですからね。

しかし、買収してしまえば取引先から売上からHPや過去の顧客リストまで全て引き継ぐわけですので、いきなり年商数億の会社の社長になるわけですよね。

その会社を今後伸ばしていくのも自由ですし、安定させていくのも自由です。

これは考え方1つの問題だと思います。

では全くの0から起業すると考えると、売上0円からのスタートです。

時代的に、どっちでも選べる時代になったのではないのかな?と感じることはあります。

また資金的の問題になってくるとは思うのですが、これは結局のとこ時間を買うと考えれば、どっちも同じくらいの資金なのかなと感じております。

どうしても0からやりたい場合は話は別ですが、どうせ借入して独立するのであれば購入したほうが早いような気がします。

そしてリフォーム会社って倍率悪いので安価で買収してスタートできちゃうと思います。

こんな感じで時代が変わっているのではないかと私は思うわけです。

もし今現在でリフォーム屋を経営しているのであれば、施策をやっていくのも1つの手ですが買収しちゃうのも1つの手だと思います。

起業と買収、資金的に何が違うのか

買収して何が変わるかといいますと、年商1億の会社の経費削減より年商3億の会社の経費削減する方が楽ですよね。

それだけで利益を出せるような気がしないでもありません。

そう考えていくと年商1億円の会社が1億の会社2社買収すれば3億なわけです。

買収というと凄く多額の資金が必要だと思われるかと思いますが、実際のとこ年商1億の会社は買収する時、いくらか知ってますか?

ということです。

本当にびっくりするくらい値段つかないのですし、銀行さんもM&A資金であれば融資するのに前向きになるんじゃないかと感じます。

今後リフォーム業界は買収して拡大していくというのが主流になっていくんじゃないか?と予測しております。

実際のとこ事業継承や相続問題などが目に見えて増えてきているのと同時に、M&A仲介会社も増えてきて業績もいいですからね。

あれを見ているとドンドン小さな売り案件が増えるのではないかなと感じます。

実際に0からスタートして集客にああでもないこうでもないと考えて時間を使い、社員募集に資金を使ったり1から面接して育成したり、事務所を借りたり社内インフラ整備したりと考えて行動していくのであれば、0からやるよりも買った方が早い気がします。

私はリフォーム会社は、過去に2社やってますからもうやらないと思いますが、もしどうしてもやらないといけないということになれば買収するという選択も入れて考えます。

というか、まず買収するでしょうね。

ご存知かも知れないですがバトンズやトランビとネットで検索してみてください。

M&Aの案件サイトです。

登録しておくだけであれば無料閲覧できますので見てみてください。

いっぱい売ってますよ(笑)

凄い時代がきたなぁと思って、数年前から私も気にしてみておりました。

あくまで私の予測ではありますが少しでも参考になってくれれば嬉しく思います。

実際に私は買収などしたことはないですが、ただ世の中の流れを見る限りこれも避けて通ることができないのだろうなと感じてます。

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それでは、また更新します。

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