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リフォーム市場 今後

河北
河北

おはようございます。

河北です。

今日はリフォーム市場の今後についてまたまた書いてみたいと思います。

本物の企業しか残らない

リフォーム市場の今後は本物しか残らないというように感じます。

本物とは何か?ということですが

仕事だけ受注して業者に丸投げするような営業手法の会社は、なくなっていくのかなと私は感じております。

もちろん完全になくなるとは思いませんが世の中の本質を見ていくと感じることがあります。

例えば20年前と今と単価を比べるとありえないくらい価格が下がってます。

ちょうど20年前に私は新築を行っている会社で勤務していたのですが当時はリフォームなんて取ってくるな!って感じでした。

リフォームやるなら手間かかるから最低でも35~40%くらいは利益がでないと取ってくるなよ!って感じでした。

おまけに職人さんの単価も1日30000円とか35000円という日当だった気がします。

今で考えればありえないことです。

という業界事情で新築やっているような会社はリフォームの市場に降りなかったわけです。

そこに目を付けたのが、営業出身の方達ですね。

リフォームって売る側も素人であれば、お客様も素人だから大丈夫。

なんて考えだったかどうかは知らないですが今の3倍近くの単価で契約して業者に丸投げして儲けれるということで、とにかくあちこちの業者の方が参入してきました。

そして参入する業者が増えてこれば当然ですが単価が下がります。

競争になりますからね。

そして詐欺などの事件も起きて市場が悪化してきて、などあり濡れ手に粟で儲けていた業者さん達が、ほぼ撤退していきました。

それから、チラシや訪問販売などの会社間でも価格競争が起きるようになってきました。

これが今ですね。

チラシ、訪問販売と最初に資金がかかるような活動方法しかなかったのですが、

これがネットが普及して情報化社会となった現在では、職人さんが直接営業して仕事を受注するという時代に入っている気がします。

もちろん、これはターゲット層の問題でもありますけどね。

全てが全ての話ではないです。

職人さんが直接営業することでコストは安くなる。ということが起きてきてますのでリフォーム市場での一般ユーザーのチラシなどを見てリフォームを依頼するという層のお客様はかなりそちらに流れていくのではないのかな?

と私は予想しております。

もちろん大手はなくなりませんけどね。大手には大手の顧客層というのがありますのでその顧客層が職人さんに直接ということはまず考えられないです。

一番きつくなるのはチラシなどを使った営業系の会社です。

そこが一番今後きつくなるような気がします。

となると業界自体が利益だけのことを考えると昔のように参入してくる小さな会社はなくなると予想します。

最後に地域密着型で残るのは職人系の会社かな?

とも予想しております。

そうなると業界的には美味しい業界ではなくなると感じます。

でもこれって、どの業界でも同じなんですよね。

最初に参入して儲ると、真似して次から次へと参入してきます。

その後、もう誰も参入しなくなりという感じで段々店が撤退していく、、、

その後、その利益でも十分だと感じる業者がずっとコツコツ行って残っているという感じがしております。

リフォーム業も、その段階に来たのかなというように私は予想します。

となれば、うちの会社も変化していかないといけないなというように感じます。

まぁあくまで私の予想ですので当たるかどうかは不明ですけどね。(笑)

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