1億円を売り上げる集客マニュアルはこちら

リフォーム会社の集客方法が変わる

河北
河北

おはようございます。

河北です。

GWの真っ最中ですね。

こんな時にブログを読んでいる方がいるのかどうかは解かりませんが更新したいと思います。

しっかし、いつになったら私は社員さんと同じように休めるのかなぁ~
なんて思いながら通勤してました。

さて今日はリフォーム会社の集客方法について書いてみたいと思います。

集客方法は確実に変わっていく

これは、もう確実に今後変わってくるのではないのかなと考えております。

というよりも

カテゴリ分けされていく

のではないのかな?

と私は感じております。

例えば

  1. 小さな小工事的な水漏れなどの緊急を要するような工事
  2. スポット的な風呂、キッチンなど1つの商品ごとに交換していくような工事
  3. 300万以上の中規模的なリフォーム工事
  4. 1000万以上のリフォーム工事

というように分けられていくと思います。

ほとんどのリフォーム会社が狙っているのが2~3のリフォーム工事ではないのかな?

と感じております。

うちが狙っているのも2~3の層を狙って仕事をしております。

ここの集客方法が私は今後変わっていくと考えております。

表面上で見ればネット集客、チラシ集客というようになっていきます。

しかし、その裏側にある、お客様が業者を選ぶ基準というものが、ここ数年で変わると私は思っております。

これからのリフォーム集客の流れ

例えばですが、今までであれば商品ありきの広告やチラシであったのですが、それだけでは集客ができなくなる予感というか予測が凄くしております。

その理由は、過去に嫌な思いをしたことがあるという、お客様が多いからだと私は思います。

振り返ると解かりますが20年前であれば、どこに頼んでいいか解からないからチラシでリフォーム会社を探して依頼するという感じです。

そして当時のリフォーム会社のレベルとして粗悪で高いリフォームというのが普通だった時代です。

そのお客様が今度情報化社会になり業者を選ぶという時代に入ってきたのが現代です。

そうなると過去に嫌な目に合わされた業者には依頼しないですし、まぁそういった業者はすでにないというのも多々あります。

そして、その情報がネットに書き込まれたりしているというのが現代でありますので商品力や差別化の中で、

いかに自社を選んでもらうように

差別化をしていくのか?

ということが1つのテーマだと私は思います。

ブランディングしていき地域で有名になるというのも1つの方法であります。

また通常では扱わないという商品を使うというのも、1つの方法。

多店舗するなり何か変わった方法を取らないといけないといけないと思います。

そして20年前や15年前から真面目にコツコツやってきたような会社が今後は生き残ると私は考えております。

20年前から活動していたというだけで他社と差別化はできますしね。

このように自社のメリットというか選ばれるために何をどう、お客様に伝えるのかが大事になるのだと私は考えております。

では創業したばかりであれば集客はできないのか?

ということですが、そういうわけではないのですが、かなり煮詰めて考えてコンセプトを決めて活動しなければならないですよ。

ということです。

かなり時代が変わってきているのは、お客様だけではなく競合も変わってきているのです。

10年以上も前は家電店など競合になりませんでしたからね。

ですから自分たちの集客方法も変化していかないと段々仕事がとれなくなっていくのではないのかなと感じております。

あくまで私の考えではありますが少しでも参考になってくれれば嬉しく思います。

では今後は、どうやって集客をしていくのかまたどうやって経営していくのが良いのかなどということについてはメルマガで詳しく書いておりますので、よければ登録しておいてください。

メルマガで書いている内容は

などとリフォーム業界に特化したリアルタイムで入手した内容や集客セミナーのご案内をメルマガで送っております。

1000人以上のリフォーム会社の社長様が購読している7年以上前から発刊しているメルマガです。

よろしければご覧ください。

リフォーム会社の集客方法が変わる